ミゲル・トラパガ
メッセージ


2012年 8月27日 DVDスパニッシュギターマスター 予約受付中!
 皆さん、大変お待たせしました!
制作中だったDVDをファイナライズしました!
後は、プレス発注と販売元の手配を経ましてようやく発売ということになります。
あと本当にもう少しでお届け致します!

 お待ち頂いている皆さんへの感謝を込めまして、DVD発売に先がけ
公開基礎講座の
DVD未収録特別映像を公開します。
公開基礎講座後のQ&Aコーナーより4つのトピックを選びました。
DVDをご覧頂ければさらに内容を深めることができます。
トラパガ先生がYoutubeに公開したコンサート映像とあわせてお楽しみ下さい!

http://www.yoshizumi-guitar.com/migueltrapaga/sub7.html

お問い合せは、気軽に管理人までどうぞ。
2010年 11月5日 DVD制作決定!
 トラパガ先生の3年ぶりの来日が叶い、ホッとしているところです。
日本滞在中は一杯ビデオ撮影をしたりました。中でも、公開基礎講座の内容が素晴らしかったです。
というわけで、こんな素晴らしい映像を世に出さねば損_だということで、
DVDの制作をすることに決まりました。
 実際早くても2011年の終り頃だと思います。まだまだ先は長いですが皆さん楽しみに待っていてください。

そんな公開基礎講座の動画を抜粋してお届けします。
雑司が谷音楽堂での演奏の後に講習会の映像が流れます。
たった数分でこの密度。これからどうなるんでしょうか!?
http://www.yoshizumi-guitar.com/migueltrapaga/dvdpromo.wmv

2010年 9月17日 本日トラパガ先生が来日します。
 お陰さまで、20日東京公演(於 雑司が谷音楽堂)は完売しました。
19日公開基礎講座と23日ギター文化館での公演は席がございますので、是非お出かけ下さい。
2010年 7月14日 9月19日スペイン王立音楽院公開基礎講座に関して
 チラシの表記に誤解があるようで、補足させていただきます。こちらは基本的に、トラパガ先生一人舞台による講座です。(もちろん管理人が通訳として壇上におります)
 チラシには受講料の名目が入っていますが、受講生は通常行われるマスタークラスで言われる「聴講」に等しい受講形態になっています。お間違えなきようよろしく御願いします。
 トラパガ先生にとっても、解説内容が広範な上、スペイン語の通訳という手間が必要なため、できるだけ時間を有効に活用したいと思い、特別扱いの受講者抜きで講義を進めてもらいます。すべての参加者に公平に広く講義を聞いて頂くため、このようなシステムとなりました。公開講座の意義を理解して頂き、多くの方に受講して頂ければと思います。

今回の講座内容は、「知らなかった。」では済まされない、これからの日本のギター教育のスタンダードになると自負しています。

2010年 7月5日 マスタークラス受講者受付終了
 お陰様でマスタークラスの受講者受付枠が一杯となりました。ご応募ありがとうございました。タイミングが許さなかった方は、是非2度の公開レッスンに参加してください。きっと貴重な話をたくさんしてくれると思います。
2010年 6月25日 チラシができました!
 トップページを御覧いただけましたでしょうか?
トラパガ先生の第2回来日公演のチラシができました。2度のリサイタルとクロサワ楽器さん、ティアラこうとうでの公開レッスンと、短い期間ですが内容充実の日程を組ませてもらいました。
 クロサワ楽器新大久保本店でのマスタークラス聴講はなんと無料です。多くの方にトラパガ先生の人柄を知って頂く機会になればと思います。
 今回、私、管理人が陰で推すイベントはティアラこうとうでの「スペイン王立音楽院公開基礎講座」です。有料のクラスですが、最高位の先生に椅子の座り方から、構えや音の出し方を教えてもらえる、かつてない有り難いレッスンになると思います。ギターが上手くならないと思う方は、基本を見直す良い機会になるでしょう。ギターを弾く方はジャンル関係無しに参加して頂ければと思います!
2010年 3月5日 トラパガ先生、来日決定!
 9月の中旬に来日して頂けることになりました。東京で2ヶ所、茨城のギター文化館でコンサート、そしてもちろんマスタークラスを予定しています。

 現役のスペイン王立音楽院教授であるトラパガ先生のレッスンを希望される方は、管理人まで連絡をしてください。
対象 中級~上級 プロ、 若干名
(上級者の方を重視することはしません。中級の方も選ばれる可能性はありますので、ぜひ応募してください。)

詳細が決まり次第告知します。
    
2009年 6月14日 特典映像「ドビュッシー讃歌」アップ
 初来日時に日本で撮影した最後の映像です。ファリャがグラナダに活動の場を移し、最初に作曲した曲が、このドビュッシー讃歌と言われています。トラパガ先生の奥の深い解釈が演奏に表れているのではないでよう。ぜひ楽しんでください。
                
2009年 2月4日 「講習会クリップ」アップ
 台湾での講習会の模様をアップしました。まずは第一弾ブローウェル作曲「黒いデカメロン」です。これからもこのコーナーは充実させていきますよ。日本でのマスタークラスなども手元に素材がありますので、皆さんに少しずつ公開していきます。
                
 
2009年 2月1日 特典映像「盗賊の歌」アップ
 もう2009年も一月経ちました。本日は3つのカタロニア民謡最後の曲「盗賊の歌」の映像をアップしたことをお知らせします。本当は昨年中にアップしたかったのですが、お待たせ致しました。上のマスタークラスのタブをクリックしてください。
 それと近いうちに、台湾でのトラパガ先生の映像や講習会の内容を紹介するページを作る予定です。お楽しみに!
                
 
2008年 12月17日 マスタークラス第四章アップ
 気が付いたらなんと、2008年も終わりではないですか!トラパガ先生も私も大変忙しく、マスタークラスのアップも滞ってしまいました。お待たせしましたマスタークラス第4章を公開いたします。今回は事前にトラパガ先生に質問を行い、より興味深い内容になっていると思います。
 それと、ご報告。私管理人、年末行われるトラパガ先生の台湾ツアーに随行させていただきます。年明けは、さらなるコンテンツの公開でサイトも賑わうことと思います。トラパガ先生に日本のお土産の希望を聞いてみたら風邪薬だそうな。日本公演の時にあげたのがよっぽど気に入ったのでしょうね。
 みなさん、ギター三昧な良い年をお迎えください!
                 
2008年 8月19日 トラパガ先生からの便り
 アクセスして頂いている皆さん、マスタークラスの更新が滞り大変申し訳ございません。トラパガ先生の負担にならないように記事を作成してもらうようお願いをしているため?どうしても更新が遅れがちになってしまいます。ですが、トラパガ先生も日本語にローカライズする管理人もできるだけ良いものを皆さんにお届けしたい気持ちで一致しています。なにとぞ、首を長くしてお待ち下さい。
 アルゼンチンでの大規模なツアー、夏の講習会が終わり、秋にはグラナダでリサイタルがあるそうです。
2008年 4月13日 特典映像「アメリアの遺言」アップ
 好評の「みんなでつくるマスタークラス」のコーナーですが、トラパガ先生のノーカット3アングル映像「アメリアの遺言」をアップしました。この曲は中間部での人口ハーモニクス等、高音部、低音部での歌い方など様々なところでスペイン最先端のテクニックを披露してくれます。ぜひ同コーナーの最新記事「弾弦」にも目を通して頂き、一流の演奏家のアイデアと実践を比較してみてください。来月は第三章「左手の押弦」(仮)をアップする予定です。
                 
2008年 2月6日 マスタークラス開始
 全12回に及ぶトラパガ先生の特別講義が始まりました。できれば毎月更新したいですね。最近の便りによりますと、演奏活動も好調なようで、スペイン国内ギターフェスティバルでのコンサートの仕事が沢山入っているようです。プログラムは日本公演で好評だった「セゴビアに捧げるオマージュ」だそうです。更なる活躍に期待したいですね。2月21日はレオンにてコンサート。前日20日はデビッド・ラッセルがコンサートをするのだそうです。スペインではあたり前なこの種のフェスティバル、一ギターファンとしてうらやましい限りです。
                 
2007年 12月5日 Guitardream誌 インタビューと広告について
 明日発売のクラシックギター専門誌にトラパガ先生のインタビュー記事が載ります。今回のツアーのことや、先生の音楽のルーツ、王立音楽院のカリキュラムにいたるまで4ページにわたり紹介されています。
  それと実は来日時のコンサート映像や、別会場で録画した演奏をまとめてDVDにする計画がありました。しかしトラパガ先生と協議の上、DVDはキャンセル。急遽WEBに公開ということになりました。ただいまコンテンツを制作中です。第一弾はカタロニア民謡の「聖母の御子」です。トラパガ先生の運指が入った楽譜もアップします。日本語サイトのみの特別企画、「みんなでつくるマスタークラス」をお楽しみに!

                  
2007年 11月9日 コンテンツアップ
 来日公演の模様をアップしました。ディスコグラフィーにアグアドの「ファンダンゴによる変奏曲」へのリンクがございます。お楽しみください。それとトピックのコーナーの最下段にトラパガ先生の手の写真をアップしました。手はさほど大きくないのですが、腕は太いんですよ。
                  
2007年 10月28日 東京公演終了
 おかげさまでどちらの公演も満員のお客様の前でトラパガ先生にギターを弾いてもらうことがかないました。 ご来場頂いたお客様、本当にありがとうございました。トラパガ先生も日本は特別の国だと言ってくれました。また近いうちに来日がかなうと良いなと思います。
                  
2007年 10月5日 プログラム作成完了
いよいよトラパガ先生の来日まで一月を過ぎました。27日、28日両日のプログラムができましたので、興味のある方は一足先にご覧になってください。曲の説明等、コンサート鑑賞時の参考になればと思います。(チラシにあった演目の間違いも訂正してあります。)

27日(土)雑司が谷音楽堂プログラム
28日(日)わたなべ音楽堂プログラム

2007年 9月25日 動画をアップしました
 トラパガ先生から預かった演奏を収めた動画集を再編集してサーバーにのせました。もちろんトラパガ先生本人の承認付です。27日(土)雑司が谷音楽堂で演奏される曲がピックアップされています。ぜひコンサート前にご視聴くださいませ。

ディスコグラフィーページへ
                  
2007年 9月12日 マドリッド王立高等音楽院見学
 トラパガ先生に仕事場所であるマドリッド王立高等音楽院を案内していただきました。音楽院の秘書の方が付っきりで各部屋を周り、鍵を開け、解説をしてくれます。本当に厳格な管理の下で成り立っている学校なのだと思いました。ギター本場の教育環境、ぜひご覧ください。

http://www.yoshizumi-guitar.com/migueltrapaga/sub5.html

                         
2007年 9月11日 スペインから帰ってきました
 スペインより帰ってきました。もちろんトラパガ先生ともお会いしてきましたし、マドリッド王立高等音楽院の見学もさせて頂きました。とにかく実り多い滞在でした。トラパガ先生は本当に性格が優しくて、一緒にいるととても和みます。日本公演は本当に楽しみだそうで、もう来月に迫ったツアーの調整に忙しそうでした。それに一緒に食事をしていると次々舞い込む演奏依頼。一流の先生は凄いです。
                         
2007年 9月3日 管理人スペインへ行きます
 今月3日より11日までスペインへ行ってきます。もちろんトラパガ先生にお会いしてきます。先生の近況とスペインの今を随時紹介していきます。王立高等音楽院での取材や、日本公演終了後の懇親会で開けるワインの調達も重要な目的です。先生の来日までもう2ヶ月を切りました。
                         
2007年 8月31日 世界初演 ルイス・バロッソ作品と本人について
 27日の公演で世界初演が行われるルイス・バロッソの「前奏曲と舞曲2番」ですが、作曲家バロッソ氏の事はまだまだ日本では知られていません。ということでトラパガ氏に質問してみました。

以下トラパガ先生コメント

彼は1960年生まれ。まだまだ無名な作曲家ですが、映画のために多くの作品を書いています。彼の作品を演奏する音楽家はスペインだけでなく他の国にもいます。特にギターを用いた作品に評価があります。彼の作品はとても耳に心地よく、日本で初演できることをとても楽しみにしています。この曲は、彼が私のために書き下ろしてくれた作品です。まだこの曲は出版されていません。
                         
2007年 8月20日 チラシができました
 やっとチラシが完成しました。スペインの情熱=赤ということでデザインしてみました。会場ほか、都内の有名ギターショップ等に置いていただきます。ご希望の方は管理人までメールを下さい。郵送いたします。


                         
2007年 7月24日 演目について
 コンサートまであとわずか3ヶ月。プログラムも確定か?と思っていたら彼のほうから曲目の差し替え依頼が来ました。今回の初来日を考慮し、お客様に楽しんでいただきたいとのこと。プロ根性ですね。
 スペイン、ペトレルでの講習会と演奏会も無事に終わったと連絡を頂きました。
                         
2007年 5月10日 世界初演決定
 ルイス・バロッソの前奏曲と舞曲第2番という曲の世界初演が27日のコンサートで行われることになりました。トラパガ先生曰く、現代の作曲家の作品でも親しみやすいメロディと和声を持った曲_とのことです。どんな曲なのでしょう?楽しみです。また、今回のツアーの終盤である日本公演まで、世界初演を取っておいて頂くなんて大変光栄ですね。彼にとって、日本公演は特別.。_とのことだそうです。並々ならぬやる気が伺えます。
                         
2007年 4月7日 プログラムについて
 27日の公演はプログラム「スペインギター200年の歴史」を行うことになりました。当初「セゴビアに捧げるオマージュ」を2公演で行う予定でしたが、彼も初来日であることから、わかりやすいプログラムを入れてはどうかということで話が進みました。彼の資料をざっと見ますと、「カタロニア民謡」、ファリャの「ドビュッシー賛歌」、アルベニスの「セビリア」など、親しみやすい曲が並んでいます。クラシックギターのコンサートが始めてという方にも喜んでいただけると思います。
                         
2007年 3月19日 日本公演について
 現在 ミゲル・トラパガ先生 は、アジア各国を巡るツアーを計画中。どんどん講演が増えていき、オーストラリアの3都市でもコンサートが行われるそうです。

さて気になる日本公演ですが、東京にて2公演が決定しました。

10月27日(土)雑司が谷音楽堂 14時開演 定員70名
10月28日(日)わたなべ音楽堂 14時開演 定員70名

いずれの催しも演奏後、トラパガ氏との懇親会を予定しています。クラシックギターの今をお話してくれると思います。当日管理人は司会と通訳を致します。プログラムにも日本語解説を載せますので、ギターのコンサートが始めてという方にも楽しんでいただける催しになると思います。世界トップクラスの演奏を最高の会場で楽しめる貴重な機会です。お見逃しなく!

ご予約

吉住ギター&スペイン語教室 電話 03-3916-4910 Mail: casimiro@pdx.ne.jp
わたなべ音楽堂  電話 03-3889-1662 Mail bellne_saal@topaz.dti.ne.jp
雑司が谷音楽堂 電話 03-5960-4515 Mail: zoshigayaongakudo@nifty.com
                         
2007年 2月10日 スペインでのギター教育について
 私が教育にあたっているマドリッド王立高等音楽院は4年制になっていて 、生徒は各年度ごとに進級検定のためのリサイタルを行わなければいけません。事前に4回のオーディションを行い、(1月から4月まで毎月)5月に本番を行います。スペインの年度は10月にはじまり5月で終わります。

各年度の教育カリキュラムは、5つのブロックで構成されています。

1. 練習曲4曲(ヴィラ・ロボス12の練習曲より1年から3年生まで)
2. バロックの作品を1曲
3. ロマン派の作品を1曲
4. 現代作曲家の曲を1曲
5. スペイン人現代作曲家の作品を1曲

最終学年は、
 練習曲の代わりにギターとオーケストラのための協奏曲、バッハのリュート組曲を1曲、ジュリアーニの「ロッシニアーナ」やソルのソナタ作品22番や25番など。
 また現代曲として、武満徹の「森の中で」や、ブリテンの「ノクターナル」、 ヒナステーラのソナタ、ポンセの「スペインのフォリアによる変奏曲」など、この位の難易度の曲を選択していきます。

 高等科ではカリキュラムに柔軟性があるので、4年間マドリッドに滞在することが不可能な外国人ギター留学生は、1~2年間、スペインでの資格取得目的ではなく通ってくることが多いです。その場合は生徒各自に合わせてカリキュラムを決めることが多いですね。

Miguel Trápaga
                         
2006年 12月18日 インタビュー
ミゲル・トラパガ先生 使用ギターについて

以下  Q. 管理人 
A. ミゲル・トラパガ先生


Q. あなたの使っている楽器についてお話してください

A. 私が使っているこの楽器は、1996年からこの10年間ずっと大事に使っているギターです。

Q. 製作家は?

A. アメリカ、カリフォルニアの製作家「ジョン・ギルバート」のギターです。実は私で三代目の所有者です。私が手にするさらに10年前に作られた楽器で、前の所有者は「カルメン・ロス」。すばらしいスペイン人女性ギタリストです。その彼女がデビッドラッセルから直接買い取ったのです。

Q. ということは、このギターの最初の所有者は「デビッド・ラッセル」なんですね?

A. そうです。私はGHAレーベルでリリースされた、ラッセルの「19世紀の音楽」のCDがずっとお気に入りだったんです。そして偶然にも、このCDの録音に使われたギターがこのギターだったわけです。

Q. さて、どんな音ですか?

A. まず音量があり、音色は甘く、とてもバランスの良い楽器です。各声部がきれいに分離し、フレーズが歌うんです。

Q. それでは、演奏会や録音にもこのギターを使っているのですか?

A. はい。この10年は本当にこのギターですね。すばらしいギターです。

※ このサイトのディスコグラフィーページにあるビデオで、トラパガ氏が弾いているギターがこのお話の主人公です。
                          


2006年 11月8日
日本公演決定

日本での公演が決定しました!演目は目下準備している”セゴビアに捧げるオマージュ”を予定しています。マエストロ・セゴビアに捧げられた名曲の数々を皆さんに紹介したいと思います。詳細は順次、このホームページでお知らせ致します。


演目 セゴビアの名前によるトナディージャ<テデスコ>、カバティーナ<タンスマン>、
    スペインのフォリアによる20の変奏曲ほか

管理人

                                  


2006年 11月3日
アジア・ツアーに向けて

来年に向けて、アジアの国々でのコンサートを計画中です。まず2007年10月にシンガポールでのコンサートが決定しました。皆さんがいる日本でのコンサートも現在プランが進行中ですので、ご期待ください。


Miguel Trápaga

                                  


2006年 10月25日
現在進行中のスケジュールや演目に関して

目下、”セゴビアに捧げるオマージュ”というプログラムを準備中です。来たる2007年は、マエストロ・セゴビアが亡くなられて20年。しばらくの間、スペイン国内や海外での演奏はこのプログラムがメインとなります。

また歌手「ロラ・カサリエゴ」とのスペイン歌曲プログラムや、マドリッドで行われるコンサートのためにアランフェス協奏曲の準備を進めているところです。


Miguel Trápaga

                                  


2006年 10月15日
日本のクラシックギターファンの皆さん、はじめまして。

この度、私の日本語版WEBサイトを公開することができて大変嬉しく思います。
このサイトを通して、私の音楽を日本の多くの方々に知っていただければ幸いです。
またこのサイトの制作を協力してくれた友人の吉住和宏氏にも、この場を借りて感謝致します。
みなさん、これからよろしくお願い致します。


Miguel Trápaga

                                  


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