ごあいさつ

2012年、今年で教室開業10周年
これも生徒さん、関係者、友達、家族と多くの方々の支えのお陰です!
これからも宜しくお願い致します!

振り返れば...
生徒の「弾けない」に取り組む10年余り
試行錯誤の連続でした。
その結果_「ギターは弾き手の生活を映し出す鏡」
「美しい音楽は深い呼吸に裏付けされたリズムを持っている。」
_ということを生徒と一緒に見つけてきました。

言いかえれば「優れたギターの演奏法は、優れた健康法」
簡単に言えば「楽しくギターを弾きたい」なのですが
暇つぶしのギターと、自分の人生にプラスになるギター
どちらが本物でしょう?

ギターの作法を学べば、自らの体を見直すことができます。

音楽的な呼吸を身につければ、イライラや不安が軽減します。

新しい音楽や知識に取り組めば、気持ちが前に進みます。

適正な指導下で得られるギターの恩恵ははかり知れません。
(看護師をしている妻のアドバイスも大変参考になっています)

教室に通ってくれる生徒さんには
自分の中の最高のものを提供します
それが私を支えてくれる皆さんへの恩返しです。

これからも多くの方々とそんな音楽の面白さを分かち合っていきたいです。
この思いに共感してくれる方、いつでも教室の門を叩いて下さい。
また遠方で教室に通えない方も気軽にコンタクトしてください。



吉住 和宏 
よしずみ かずひろ

 ギタリスト、スペインギター研究家。
昭和46年東京生まれ。音楽に囲まれた家庭に育ち、プロのギタリストでもあった父親の影響でギターを始める。

 スペインの2大モダン・ギター・スクール「ホセ・トマス」と「ホセ・ルイス・ゴンサーレス」のシステムを継承している数少ないギタリスト。(近いうちにHPで紹介します)

 東京にて「吉住ギター&スペイン語教室」を運営。ギター演奏の指導と音楽の普及に努める。

 スペイン・クラシック・ギター界最高峰、在マドリッド・スペイン王立高等音楽院ミゲル・トラパガ教授の日本プロモーター。2008年、2010年に東京でコンサートとマスタークラスを開催。
氏の日本語版DVD・HP制作を通し、スペインの最先端のメソッドを日本に紹介しています。


 アメリカ人ギター製作家、デイク・トラファーゲン氏の日本公式ディーラー。


経歴

ギター製作理論・構造学をフェルナンデス・ギター・エンジニアスクールにて学ぶ。

 1993年スペイン、アンダルシア地方に留学。グラナダのギター製作家と親交を深め、
クラシックギター演奏法をホセ・ルイス・ゴンサーレスペペ・ロメロ山谷博人に、
フラメンコ演奏法をエンリケ・デ・メルチョールホセ・マリア・オルティスに学ぶ。

 3年半の滞在の後、帰国。ホセ・ルイス・ゴンサーレスの高弟、橋本道範に師事。

 スペイン・グラナダ大学主催のコンサート、アメリカ・ニューヨークのカーネギーホールでの
ジャパン・フェスティバル出演、チェコ・プラハのリヒテンシュタイン宮殿にて観光大臣を
招いての御前演奏など、海外の音楽祭イベントにも参加。

 ボランティア活動として2002年よりハンセン病国立療養所「多磨全生園」のハンドベル愛好会の活動を援助。


    




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