吉住 和宏 よしずみ かずひろ
ギタリスト、スペインギター研究家

<現在>
  2002年より「吉住ギター&スペイン語教室」を運営。姉妹教室ミチギター教室、よみうりカルチャーセンター、江東区主催「アコースティックギター講座入門」講師を担当。専門誌「現代ギター」への特集記事、海外レポート、インタビュー記事を多数執筆。ギタリストが主役の映画、パラグアイ制作の「マンゴレ」にて字幕翻訳を担当。ギターの普及に努めている。

<演奏活動>
ソロリサイタル活動のみならず、歌曲や室内楽伴奏もこなす。海外では 橋本道範ギター合奏団プエンテのメンバーとして、スペイン・グラナダ大学主催コンサート、アメリカ・カーネギーホールでのジャパン・フェスティバル、チェコ・プラハのリヒテンシュタイン宮殿に於ける障害者チャリティーコンサート等の音楽祭イベントに参加している。

<スペイン、海外との付き合い>
スペイン王立高等音楽院マドリッド校ミゲル・トラパガ教授を2008年、2010年、2016年に招聘。東京でコンサートとマスタークラスを開催。日本語版HP、DVDを制作し、スペインの最先端のメソッドを日本に紹介している。

マスタークラス実施(大塚教室にて実施)
ミゲル・トラパガ(スペイン王立高等音楽院ギター科 教授)
イグナシオ・ロデス(アリカンテ大学 ギターマスター科 学長)
チャビエル・ディアス=ラトーレ(カタルーニャ高等音楽院古楽科 教授)

ギターマスタークラス通訳依頼
エドゥアルド・フェルナンデス、パブロ・マルケス、ファン・ファルー、リカルド・モヤーノ、ギジェルモ・リゾット、ロミリオ・オレヤナ、マヌエル・バビローニ、リカルド・ガジェンほか

インタビュー記事作成
ホプキンソン・スミス、ゾーラン・ドゥキッチ、カルレス・トレパット、マリア・リベラ、アシエール・デ・ベニート、カルロス・ホァン・ブスキエルほか

<使用ギター>
デイク・トラファーゲン(米)サントス・エルナンデスモデル、ミゲル・ロドリゲスモデル
マヌエル・ベジード(西)フラメンコギター
カルロス・フアン・ブスキエル(西)トルナボス付きトーレスモデル
アシエール・デ・ベニート(西)6コース・ストラディバリ・バロックギター

<修行時代>
昭和46年東京生まれ。音楽に囲まれた家庭に育ち、父親の影響でギターを始める。ギター製作理論をフェルナンデス・ギター・エンジニアスクールにて学ぶ。スペイン、アンダルシア地方に留学。グラナダのギター製作家と親交を深め、クラシックギター演奏法をホセ・ルイス・ゴンザレスペペ・ロメロ山谷博人に、フラメンコ演奏法をエンリケ・デ・メルチョールホセ・マリア・オルティスに学ぶ。帰国後、橋本道範に師事。

<ボランティア活動>
ボランティア活動として、2002年~2014年ハンセン病療養所「多磨全生園」ハンドベル愛好会を指導、東北大震災時にNGO組織にギターを寄付、立教女学院短期大学における楽器メンテナンス、学校・病院等での慰問演奏多数、ほか